東京23区の中でも、自然に恵まれた良好な住環境に加えて行政の支援も手厚いことから、若い子育てファミリーに人気の街、江戸川区についてご紹介します。
江戸川区の魅力
- 仲間
平均年齢も若く、子育て仲間がたくさん!
- 江戸川区の平均年齢は、41.09歳と東京23区でもっとも若く、さらに0歳〜14歳の子供の数は9万5879人と、23区でもっとも多い為、子育て仲間が出来やすい環境です。(H20年1月現在)
- 子育てサポート
精神的・経済的に支えてくれる心強いサポート
- 江戸川区の子育て支援は、多彩な施設ときめ細やかなサービスが特徴です。例えば新米ママをサポートしてくれる子育てひろばは19ヶ所、保育園は区立・私立合わせて81ヶ所、幼稚園は44園と充実。バスなどの交通機関も発達しており、移動も楽々。子ども医療費助成や幼稚園の入園補助金支援など、経済面のサポートも手厚い。
- 子育て支援制度
- [子育てひろば事業]0歳〜就学前の子どもと保護者の交流の場である「子育てひろば」は、健康サポートセンターや共育プラザ内など、区内に19ヶ所ほど設置されている。遊び場だけでなく、保育士などによる育児相談や、短時間子どもを預かるサービスなどもあり、子育て中の不安やストレス解消に役立っている。
- [保育ママ事業]江戸川区の子育て支援事業の特徴のひとつ。1才未満の乳児を対象に、区の認定を受けた保育ママ宅で、家庭的な雰囲気で保育を実施している。出産後も働き続けたいというママをサポート。
- [子育て安心パスポート事業]保育園を拠点にして、子育てを応援しようという試み。最寄りの保育園で「子育て安心パスポート」を発行してもらうと、園庭で遊ぶことができたり、夏にはプールなども利用可能。体験保育や育児のアドバイス等も受けられる。
- [乳児養育手当]1歳未満の乳児を育てている家族に対し、月額1万3,000円の手当を支給する。児童手当に準じた所得制限がある。
- [子ども医療費助成事業]乳児から中学3年生までの子どもを対象に、保険診療分の医療費の自己負担分を助成してくれる。通院、入院共に対象で、自己負担分を全額助成してくれる。
- [私立幼稚園保護者負担軽減補助]私立幼稚園に通園する保護者の負担を軽くするために入園料と保育料を助成。補助額は月額2万6,000円、入園料補助は8万円(いずれも限度額)。区外の保育園に通園していても対象になる。
- 子育てスポット
遊園地よりも楽しい、ファミリーで楽しめるスポット充実!
- 子育て中の家族が気軽に利用できる、企業が運営する親子カフェなど、「家族」がおでかけしやすい施設が点在している。また、江戸川区の公園の敷地面積は23区でもっとも広く、動物などと触れ合うイベントなどを開催している公園もあり、ピクニック気分でリーズナブルなおでかけが楽しめる。
江戸川区の子育てママに聞いた「子育てするなら江戸川区」の理由
- サークル
- 江戸川区にはヨガやバレエ、絵画など色々なサークルがあり、通常の習い事と違い、参加する時にそのつどお金を払う仕組み。1回700円のリーズナブルなレッスンでリフレッシュが出来る。
- タイ式ヨガ「ハッピー★スター」
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03-3676-1732
ゆったりしたタイ式ヨガで、日ごろの子育てストレスを解消できるサークル。1レッスン700円
- 子育てひろば
- ボランティアなど大人の目がある広々としたスペースで子どもは思いっきり走り回ってOK。ママ友達との交流の場にもなる。
- 共育プラザ南篠崎
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瑞江駅徒歩10分 03-3678-8241
子育てひろばだけではなくて、中学生向けの学習室、本格的なバンドの練習やバスケットの練習場が併設。ちょっと上のお兄さんお姉さんと触れ合える。
- 公園
- 江戸川区には葛西臨海公園を始め大小多くの公園が点在。「ママぽん」を読みながらおしゃべりするママの姿も。
- 子育て情報誌『ママぽん』
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03-5634-5072
江戸川区や江東区を中心とした子育て情報誌。年に4回発行。子育てにうれしいスポットやイベントを紹介
- カフェ
- 最新のおもちゃや遊んでくれるスタッフのいるキッズスペースを設けた親子カフェ。ママはゆっくりティータイム、子どもは騒いでも怒られずにのびのび遊べます。
- ロアシス
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一之江駅徒歩1分 03-5661-9761
バンダイが出店した親子カフェ。最新のおもちゃが充実のキッズスペースや英会話スクールを併設している。
江戸川区住宅事情
- まだまだ発展中の新しい沿線、都営新宿線エリア
- 江戸川区を走る路線のなかで、一番新しい都営新宿線。駅周辺の再開発が着々と進行中。篠崎駅は再開発がおおむね終了し、夜9時までオープンしている図書館や商業施設が併設のマンションができて、生活利便性が向上。区画整理も進んでいるこのエリアは、全体に若いファミリーが多く、江戸川区以外、東京以外から越してくる人も多い。各駅徒歩15分〜20分といったあたりで、新築一戸建てが、土地70m²〜80m²で4,000万円台後半が相場といったところ。土地100m²で2世帯住宅を建てるケースも多い。
駅情報
■ 一之江駅■ 瑞江駅
■ 篠崎駅
- 下町の雰囲気がなつかしい総武線・京成本線エリア
- 総武線沿線は、どこか下町の雰囲気が残り、駅前も住宅街も成熟しており、幅広い年代の世帯が暮らしている。各駅には昔ながらの商店街がある。駅徒歩10分圏内の物件は価格はどうしても高めに。駅徒歩15分〜20分では、新築一戸建てが土地70m²〜80m²で4,500万円台半ばが相場。もう少し予算を抑えたいなら京成本線が、土地70m²〜80m²で4,000万円台前半〜4,500万円程度になる。区内は道路も交通網も整備されているので利便性は良好。小岩駅からバス便利用になる大杉あたりがおススメ。
- 利便性と環境の良さが人気の東西線エリア
- 江戸川区を走る路線の中でも、人気の高い東西線。日本橋や大手町まで直通で利便性が良いのがその理由だ。特に葛西駅前はスーパーや飲食店が充実しており、利便性を重視する人におすすめ。子育て環境を重視するなら、駅から20分ほど歩いた南葛西が人気。親水公園にほど近く、学校もたくさんあるのでファミリーに評判が良い。駅からは少し離れるが、京葉道路があるので交通アクセスも良好。ただし、人気エリアだけに新築物件の数は少なく、中心は中古マンション。築10年程度で広さ70m²のファミリータイプが、3,000万円前後が相場。
